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ビアンキのロードバイクが気になっている皆さん!
ビアンキの中古ロードバイクは、新車では手が届かなかった上位モデルを安く購入できるのが魅力ですね。
ただし、中古のカーボンフレームや専用パーツ採用モデルには注意点もあります。
そこはご注意を!
ですがその前に、まずは現在販売中の中古ビアンキを確認してみましょう。
ビアンキは男女問わず人気の高いメーカーなので、中古市場も活発です!
ビアンキの中古ロードバイク、なかでもカーボンフレームのバイクを買うときは、単に「カーボンだから注意」ではなく、ビアンキだからこそ見たいポイントがいくつかあります。
この4つが特に重要です。
これはビアンキに限りませんが、ロードバイク中古車を買うときの最優先事項です。
これらの部分が特に重要です。
専門メディアでも、ヘッドチューブ・BB・シートクランプ周辺は重点的に確認すべき高応力部位とされています。
また、以下のような症状があれば要注意です。
個人売買の場合は、売主に
「落車歴ありますか?」「輪行時の破損ありますか?」
と確認することも大事です。
中古ロード専門ショップで購入する場合は、状態チェックがショップで行われているので安心できますね。
ビアンキの上位モデルにはカウンターヴェイルが採用されています。
Oltre XR4、Specialissima、一部のInfinitoシリーズなどです。
CV自体が経年劣化で突然性能を失うわけではありませんが、事故や強打で内部損傷が起きている場合は外観だけでは判断が難しいです。
中古で高額なCV搭載車を買うなら、中古ショップ経由の方が安心です。
これは意外な落とし穴なのですが、
などの専用品は要注意。
古いOltreやSpecialissimaは専用品が多く、例えばシートポストがないバイクを購入してしまうと、専用シートポストだけを別に中古市場を探し回ることになります。
最悪、入手できない場合もあります・・・
ビアンキといえばチェレステですが、実は補修塗装が分かりやすい色でもあります。
左右で色味が違う、クリア層の厚みが違う、ロゴだけ新品などの補修跡がある場合、
色の補修だけだったらいいのですが、フレーム自体も事故後に補修されている可能性があります。
年式によって
BB30・PF30・PressFit86・BSA
などが混在しています。
特に古いOltreやSempreはPF系が多く、中古で購入後に異音に悩まされるケースもあり得ます。
BB規格のなかではBSAが一番メンテナンス面で扱いやすいと思います。
中古カーボンで怖いのはフレームよりフォークです。
落車するとフォークコラムやクラウン部が傷んでいることがあります。
フレームが無事でもフォーク交換で数万円から十数万円飛ぶことがあります。
フレームだけでなくカーボンハンドルやカーボンシートポストにも寿命があります。
とくに、クランプ痕や締めすぎ跡、クラックを確認しましょう。
中古カーボン車ではフレームだけでなく、ハンドルやシートポストの損傷確認も重要とされています。
ビアンキはレース志向のユーザーが多いです。
例えばOltre、Specialissimaはガチ勢率が高い。
レース使用車だったからといって必ずしも悪いわけではありませんが、落車歴、高トルク走行、高走行距離の可能性は高くなります。
中古で比較的おすすめなのは
あたりです。
逆に初心者が中古で手を出すなら、
は部品調達の面で少し覚悟が必要だと思います。
中古ロードバイクは、新品より大幅に安く購入できることが大きな魅力です。
ですが、カーボンフレームの状態や年式ごとの規格、消耗品の摩耗具合などはしっかり確認したいポイントです。
コンディションの良いバイクに出会うためには長い目で在庫状況をチェックすることをおすすめしあす。